団体概要

基本情報

法人認証年月日2006年09月04日
主たる事務所所在地〒444-0031 愛知県岡崎市梅園町字3丁目6-6
電話番号0564-23-2888
FAX0564-23-2898
E-Mailinfo@okazaki-lita.com
その他の連絡先〒444-0059 岡崎市康生通西4丁目71番地岡崎市図書館交流プラザ2階市民活動センター内
電話番号0564-25-6345
目的この法人は、市民及び市民団体、企業が行う社会貢献活動を促進し、市民・企業・行政が相互に参加や協力するまち育てを支援することで、岡崎市の協働型社会づくりを促進することを目的とする。
理事長簗瀬 鈴憲
事務局長大久保 貴子
入会案内【正会員】※議決権があります。
〇団体正会員:一口 10,000円
〇個人正会員:一口  3,000円
【賛助会員】
〇団体賛助会員:一口 10,000円
〇個人賛助会員:一口  3,000円

組織図

役員

2023年度 役員名簿

役職氏名所属団体
理事長簗瀬 鈴憲岡崎まち育てセンター・りた
副理事長長坂 秀志岡崎市総代会連絡協議会
副理事長太田 俊昭岡崎市社会福祉協議会
理事鈴木 壽美岡崎市ボランティア連絡協議会
理事長坂 宏岡崎市学区福祉委員会連絡協議会
理事大竹 博久あいち三河農業協同組合
理事佐藤 伸岡崎青年会議所
理事山田 美代子りぶらサポータークラブ
理事大久保 貴子岡崎まち育てセンター・りた
理事三矢 勝司岡崎まち育てセンター・りた
監事松葉 哲也税理士
監事松村 修平弁護士

女性活躍推進の取り組み

女性活躍推進宣言特定非営利活動法人岡崎まち育てセンター・りたは、中間支援組織として、市民、市民団体及び企業が行う社会貢献活動を促進し、協働型社会づくりのための地域支援を行っています。
地域支援に助成の視点を生かします。
研修やOJTの充実により、女性職員のエンパワーメントを図ります。
働き方改革を推進し、時間外勤務の削減やテレワークの導入による事務の効率化に一層務め、ワークライフバランスを推進します。
活躍する女性職員女性が活躍し、働きやすい職場です。
働いている写真
現在、岡崎市の地域交流センター・市民活動センターでは、4名の女性センター長が、スタッフの中心となって各館の運営を担っています。(2024年6月現在)
一般事業主行動計画男女ともに全社員がその能力を発揮し、仕事と家庭の両立ができる雇用環境を整備するため、一般事業主行動計画を策定しました。
次世代育成支援法に係る一般事業主行動計画
女性活躍推進法に係る一般事業主行動計画

各種認証等

ファミリーフレンドリー企業2021年3月愛知県より「ファミリーフレンドリー企業」として登録を承認されました。
※◆ファミリー・フレンドリー企業とは
仕事と育児・介護・地域活動など仕事以外の活動とを両立できる様々な制度と職場環境をもち、ライフステージに応じた多様で柔軟な働き方を従業員が選択できるような取組を行う企業です。
愛知県ファミリー・フレンドリー・マーク
あいち女性輝きカンパニー2021年5月愛知県より「あいち女性輝きカンパニー」として認証されました。
※◆あいち女性輝きカンパニーとは
女性の活躍促進に向け、トップの意識表明や採用拡大、職域拡大、育成、管理職登用のほか、ワーク・ライフ・バランスの推進や働きながら育児・介護ができる環境づくりなどの取組を行っている企業等を「あいち女性輝きカンパニー」として愛知県が認証する制度です。
あいち女性輝きカンパニーロゴ

年次報告書

情報セキュリティに関する取り組み

情報セキュリティ基本方針当法人は、事業活動を正常かつ円滑に行い、信頼される団体であるためには、情報セキュリティの確保は重要課題のひとつであると考え、当法人の情報資産を保護する指針として、情報セキュリティ基本方針を策定いたしました。

スタッフ

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天野 裕

事業企画マネージャー

1976年岡崎市生まれ。コミュニティ・デザイナー
博士(工学)。専門はメキシコシティの都市政策とまちづくり史。
1999年、東京工業大学在学中に同郷の三矢勝司と岡崎CDC研究会(OCDC研)を立上げ、奈良井公園の再整備計画、岡崎市図書館交流プラザ・りぶらの基本設計ワークショップなどを経て、りたの礎を築く。
東京10年、メキシコ3年を経て、2007年岡崎にUターン。
路地、水辺、銭湯、石積みなど、絶滅が危惧される暮らしの舞台の継承と潜在的な価値の発掘をテーマに、松應寺横丁、乙川のかわまちづくり、QURUWAのまちづくり等に携わる。最近は、風土に根差した地域の文化、生業、営みの歴史や関係性を読み解き、地域経済循環と都市経営力を高めることが活動のテーマ。

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深田 賢之

拠点運営事業チームリーダー

1977年愛知県岡崎市生まれ。酒蔵(造り酒屋)の長男として育つ。様々な事情で酒蔵を継ぐことはなかったが、長年、地域の発展とともに歩んできた酒蔵事業に影響を受け、大学卒業後に6年ほど勤めた自動車メーカーを辞め、まちづくりの道へと志す。
りたでは主に、地域交流センターの運営やその統括業務に携わる。その傍らで、酒蔵事業からの流れを汲む「長誉館・おかざき塾」という交流勉強会を主宰しており、所属する岡崎商工会議所青年部では若手経営者との交流・研鑽に励んでいる。

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平岩 亮人

拠点運営事業サブリーダー

学生時代は若者の意見を発信するために学生団体を仲間と立ち上げ、組織運営をしながら児童養護施設でのボランティアや寄付集め、無料学習塾や討論会の企画運営などを展開。
りた初の新卒職員として入職し、地域交流センターのセンター長、拠点施設の事業運営責任者を経て、同じく拠点施設の統括管理責任者を担当。専門はボランティア、防災、こどものまち。ボランティア研修や防災マップ作成支援事業、地区防災計画作成事業などに主担当として従事。

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藤岡 典一

法人内外専門家チーム

1978年安城市生まれ、中学・高校は岡崎市内の学校に通う。大学進学と同時に上京。卒業後はプロレス団体で映像コンテンツ等の制作に携わるも、2010年に地元に戻りNPOの世界へ。
県域で活動する中間支援NPO法人職員(行政職員向け研修担当)、名古屋市市民活動推進センター職員(NPO法人認証事務担当)として、NPO・行政双方の立場を経験。
団体サポートに直接的に関われる場を求めて2015年りた入職。新世紀岡崎チャレンジ100事務局員や、複数のセンターで運営を支援する業務に従事。現在は事務局・総務リーダーを務める傍ら、団体等からの相談対応に関わる。

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三矢 勝司

法人内外専門家チーム

岡崎市生まれ。関東での修業時代(千葉大学大学院、建築事務所、NPO支援組織)に、対話と協働によるまちづくりの知識と技術を習得(1998-2004年)。その後、故郷岡崎に戻り、2006年にNPO岡崎まち育てセンター・りたを設立(国土交通大臣賞受賞)。名古屋工業大学コミュニティ創成教育研究センター・特任助教(2012-2014年)、りた事業推進マネージャー(2015-2022年)を経て、2023年より、名古屋学院大学現代社会学部准教授(りた理事としても活動)。専門は、都市コモンズ、参加型デザイン、中間支援論。愛知県内各地で、参加型まちづくりの研究と実践に携わっている。博士(工学)。