誰もが暮らしやすいまちづくり~ 第7回岡崎まち育てフェスタ

2017/12/12 Category つなぐ , 育てる , 場づくり , 市民活動支援 , りぶら市民活動センター , 事務局

誰もが暮らしやすいまちづくり~  第7回岡崎まち育てフェスタ

「活動を更に発展させたい」「新しい組織を立ち上げたい」そんな時に役立つのが、既に充実した活動をされている市民団体や教育機関、公的機関とのつながりです。
岡崎まち育てフェスタは、例年30程度の各種団体が参加し、相互に交流、つながりを得る場として人気を博してきました。昨年に引き続き、参加者同士の交流企画に加えて「学び」の企画も開催します。
多彩な団体との交流ができる、年1度のチャンスです。お見逃しなく!!

日 時:2018年01月28日 13:30~16:15
場 所:西部地域交流センター・やはぎかん
内 容:①~学び~基調講演※、パネルディスカッション  ②~交流~テーブルトーク
※基調講演テーマ「子どもも高齢者も障がい者も外国人も誰もが暮らしやすいまちづくり~国内外の事例に学ぶユニバーサルデザイン」
情報保障(手話通訳・要約筆記)あります。

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さまざまな分野でビジネス手法が活用されています。コスト意識、機会費用、埋没費用、PDCAサイクル、サプライチェーン、マーケティングなどのビジネス用語を頻繁に目にすることかと思います。激しく変化する現代社会、多くの事業者の方々は、こうした視点から、少しでも成功の可能性の高い事業を構築しようと努力します。いわゆるトヨタ生産方式とはこうしたビジネス手法の完成された形の1つだと思います。ビジネス手法の中でも人気の高いものの1つがSWOT分析ではないでしょうか。Sはストレンクスの頭文字で「強み」を表し、Wはウィークネス:「弱み」、Oはオポチュニティ:「好機」、Tはスレット:「脅威」を表します。それぞれの視点で組織を分析して、今後の活動を決める際の判断材料とします。「強み」と「弱み」は注目する組織の内部要因で「好機」と「脅威」はその組織をとり巻く環境に関する外部要因です。自分たちの「強み」と「弱み」は何なのか?自分たちの「強み」を活かして「好機」をどう捉えるのか?または「脅威」にどのように対抗するのか?を考えます。同様に、自分たちの「弱み」を補強して「好機」をつかむにはどうするのか?または「弱み」に対する「脅威」を回避または対抗する方法を考え、それを判断材料として、今後の行動計画などを考えます。市民活動団体のみなさんは、それぞれの大きな目標に向かって活動していることと思います。しかしながら、理解できているようで理解できていないのが自分たちのことです。目的意識を持って活動するためにも、自分たちの能力を客観的に見定めることはとても重要です。まずは自分たちの「強み」を見極めて、それを活かすためにSWOT分析を使って今後の行動計画を検討されてみてはいかがでしょうか?*SWOT分析のやり方については多くの有益なウェブサイトがあります。やはぎかん板橋