社会実験から、まちの未来の日常へ 10/28MeguruQuruwaを振り返る<特集>

2017/12/12 Category 事務局

社会実験から、まちの未来の日常へ 10/28MeguruQuruwaを振り返る<特集>

Litaracy vol.90を発行しました。

今回のLitaracyでは、10/28に開催した「MeguruQuruwa」ついて特集をしています。

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職員募集のお知らせ(岡崎市地域交流センター)

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特定非営利活動法人岡崎まち育てセンター・りたは下記の通り、スタッフとして一緒に活動していただく方を募集します。当団体は、愛知県岡崎市で地域交流センター・市民活動センターの管理・運営を通じて、さまざまな市民活動・まちづくりの支援をしています。■募集人数・1名(岡崎市西部地域交流センター・やはぎかん)・1名(岡崎市北部地域交流センター・なごみん)・1名(岡崎市東部地域交流センター・むらさきかん)■職種市民活動支援スタッフ■時給1040円(18時以降の勤務は50円/時間増し)■雇用形態パートタイマー職員(週4日勤務シフト制)■業務内容1)施設の管理運営・受付窓口業務2)イベント・講座等の企画・運営3)情報誌作成4)市民活動・ボランティア活動の相談対応※未経験者歓迎。丁寧にサポートします。■条件等1)パソコン(ワード・エクセル)操作ができる方2)普通自動車免許(AT限定可)がある方3)NPO活動(市民活動)に興味がある方4)65歳定年制あり5)コミュニケーションやチームワークを大切にして活動できる方■その他勤務時間・業務内容・就業場所の詳細については、ハローワークの求人票をご覧ください※必ずご確認のうえ、ご応募ください・西部地域交流センターやはぎかん・北部地域交流センターなごみん・東部地域交流センターむらさきかん■地域交流センターについて※リンクをクリックすると地域交流センターのHPに飛びますhttps://station.okazaki-lita.com/■選考方法書類選考、面接■応募方法1)ハローワークにて、紹介状の発行をお願いいたします。2)紹介状と履歴書を事務局(下記)までお送りください。書類選考のうえ、当方よりご連絡をいたします。※履歴書到着後、10日前後の連絡となります。特定非営利活動法人岡崎まち育てセンター・りた(事務局)営業時間9:00~18:00(土日祝休み)〒444-0031岡崎市梅園町字3丁目6-6TEL0564-23-2888FAX0564-23-2898Emailinfo@okazaki-lita.com

【協働コラム】自分たちの「強み」を考える

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さまざまな分野でビジネス手法が活用されています。コスト意識、機会費用、埋没費用、PDCAサイクル、サプライチェーン、マーケティングなどのビジネス用語を頻繁に目にすることかと思います。激しく変化する現代社会、多くの事業者の方々は、こうした視点から、少しでも成功の可能性の高い事業を構築しようと努力します。いわゆるトヨタ生産方式とはこうしたビジネス手法の完成された形の1つだと思います。ビジネス手法の中でも人気の高いものの1つがSWOT分析ではないでしょうか。Sはストレンクスの頭文字で「強み」を表し、Wはウィークネス:「弱み」、Oはオポチュニティ:「好機」、Tはスレット:「脅威」を表します。それぞれの視点で組織を分析して、今後の活動を決める際の判断材料とします。「強み」と「弱み」は注目する組織の内部要因で「好機」と「脅威」はその組織をとり巻く環境に関する外部要因です。自分たちの「強み」と「弱み」は何なのか?自分たちの「強み」を活かして「好機」をどう捉えるのか?または「脅威」にどのように対抗するのか?を考えます。同様に、自分たちの「弱み」を補強して「好機」をつかむにはどうするのか?または「弱み」に対する「脅威」を回避または対抗する方法を考え、それを判断材料として、今後の行動計画などを考えます。市民活動団体のみなさんは、それぞれの大きな目標に向かって活動していることと思います。しかしながら、理解できているようで理解できていないのが自分たちのことです。目的意識を持って活動するためにも、自分たちの能力を客観的に見定めることはとても重要です。まずは自分たちの「強み」を見極めて、それを活かすためにSWOT分析を使って今後の行動計画を検討されてみてはいかがでしょうか?*SWOT分析のやり方については多くの有益なウェブサイトがあります。やはぎかん板橋